自然

強い生命力を感じる蝉

今週のお題「暑すぎる」 毎日朝から蝉が声を張り上げて鳴いています。蝉の声を聞くと、更に暑く感じます。アブラゼミやミンミンゼミ、ツクツクボウシが多いような気がします。 昨日はベランダで蝉がひっくり返っていました。取ったら羽をバタバタしたので、…

夏の歌③「The Water is Wide(広い河の岸辺)」

今週のお題「夏うた」 山頂に着いたのは、日の出の少し前でした。まだ暗闇の中でした。空を見上げて驚きました。満天の星だったのです。こんな星空は、今まで見たことがありませんでした。360度、空のどの方向を見ても隙間がないくらいに、星がびっしりと詰…

Tシャツ⑤ザイオンとブライスキャニオン

今週のお題「お気に入りのTシャツ」 グランドキャニオンの近くにあるザイオンキャニオンにも行きました。情緒豊かな表情の巨大な岩山が、幾つもドッシリと構えていました。世の中の煩いや小さな問題などを、全て忘れさせてくれる深い懐の中にいるように感じ…

Tシャツ④グランド・キャニオン

今週のお題「お気に入りのTシャツ」 胸に書いてある通り、グランド・キャニオンに行った時に買った物です。他にも、ドリーム・キャッチャーや貴石、キーホルダーなど沢山お土産を買いました。 グランド・キャニオンには2回行きました。思わず手を合わせたく…

Tシャツ③人と自然が溶け合う

今週のお題「お気に入りのTシャツ」 がんらい寒がり屋の私にとって、常夏のハワイという島はまさにパラダイスです。照りつける太陽も吹きつける熱風も、とても心地良いものでした。 ハンモックに揺られながら、遠くの海をボーッと見ている時間は何と贅沢でし…

Tシャツ②人と動物との信頼関係

今週のお題「お気に入りのTシャツ」 これもハワイのお土産のTシャツです。昨日に引き続きハワイの話です。 ハワイで感動したのは、小鳥だけではありませんでした。私は泳ぎが上手ではありません。しかし、せっかくハワイまで来て海で泳がない訳にはいきませ…

自然の幸の恵み

お題「#おうち時間」 山の近くに住んでいる頃は、ワラビやフキ、ウドやタラの芽、イタドリなどの山の幸を良く採りに行ったものだ。今の住まいの近くには残念ながら山がない。しかし散歩していて、幾つか自然の幸を見つけた。 近所の小川の土手にフキが生えて…

生命力が旺盛な雑草

近くに小学校があるが、ずっと休校中で子供たちの姿はない。広い校庭は毎日ガランとしている。八重桜が寂しそうに咲いている。校庭の隅に花壇がある。1メートルほどの四角い枠の中にプリムラとパンジーが植えてある。赤、黄、紫、橙、色とりどりの花が綺麗だ…

山菜採り

今週のお題「ゲーム」 春の一つの楽しみは山菜採りだ。蕨採りは特に楽しい。あのポキッという音を聞くと、何とも言えない喜びを感ずる。最近は残念ながら、ほとんど行く機会がなくなってしまった。 子供の頃に父とよく家の裏山に採りに行った。私がまだ一本…

④コロナからの手紙

コロナの犠牲者が、微小粒子状物質PM2.5で空気が汚染された中国やパリ協定から離脱したアメリカなどで多く出ているのは偶然とは思えない。CO2排出量は中国が1位、アメリカが2位でもある。 人類は便利な文明と引き換えに、大きな代償を自然界に払わせてきた。…

③コロナからの手紙

買い物のマイバッグは良く見かけるようになった。待機電力の節電なども、かなり浸透しつつあるような気がする。 エアコンは、夏の冷房は28度、冬の暖房は20度が望ましいと言うが、余り守られていないと思う。特に夏の電車やデパートは寒過ぎる。私は毎年夏に…

②コロナからの手紙

昨日のVivienne R Reichさんの「コロナ・ウィルスから人類への手紙」は強烈なメッセージだと思う。何か大切なことに気づいたり、目を覚ますことは勿論のこと、一人一人の具体的な行動が変わらなければならないと思う。 今地球は本当に病んでいる。地球の肺と…

①コロナ・ウィルスから人類への手紙

これは、Vivienne R Reich という方がインスピレーションを受けて書かれたものです。すでに知っている方がいるかもしれませんが、和訳をつけてくれた方がおり、シェアして良いとのことで載せます。[コロナ・ウィルスから人類への手紙]地球は囁きました。 で…

種の不思議③

松ぼっくりは生まれる前から、山火事があるのを知っていたに違いない。 最近アマゾンやオーストラリア、アメリカなどで起きた山火事のニュースをよく聞く。不思議なことに、あえて消火活動をしない場合があるという。そのほうが元の自然が再現されるというの…

シロアリ恐るべし

シロアリの生態について、教育テレビのサイエンスゼロという番組で紹介していた。嫌われ者の存在だが、意外と凄い面があった。感動に値する。 シロアリは昆虫の中で一番長生きするという。王様アリは何と五十年生きる。女王アリは二十五年、一夫一妻制だとい…

自然から学ぶ

自然は時として、様々なことを教えてくれる。サグラダ・ファミリアを設計したガウディという建築家がいる。奇抜な設計で有名だが、本人曰く。 「私は自然を真似ているに過ぎない。」 ニュートンはりんごが落ちるのを見て万有引力を発見したと言うが、自然を…

少年探検隊の沢登りと最初の一滴

子供の頃に、沢登りをしたことがある。家の前の沢の水が、いったいどこから流れて来るのか、その源流が知りたかったのだ。 村の近所の子供たちと、探険隊気取りで、沢を登った。ただの沢だと軽く見ていたが、登り始めてすぐに、難関に出くわした。滝があった…

沢の水で代々長生き

実家の目の前に沢がある。ちょろちょろと、ほんの少ししか水が流れていない小さな沢だ。子供の頃は、この沢で沢蟹を取ったり、水遊びをしてよく遊んだ。 沢の中の大きな石をひっくり返すと、必ず何匹か蟹がいた。二、三センチの小さな蟹だ。たまに五センチく…

水 十訓

今週のお題「わたしの自由研究」 台風や大雨で起きる災害のニュースを聞くたびに心が痛む。 水に関する災害を少しでもなくすために、思うところがある。 マザー・テレサの有名な言葉に 「愛の反対は無関心だ。」というのがある。私たちは、水に対してどれだ…

トトロザワとトトロの森

今週のお題「残暑を乗り切る」 残暑が気にならない取って置きの場所がある。森だ。森を散歩すると、木々の木陰で涼しさを感じる。お勧めの森がある。所沢にあるトトロの森だ。映画の「となりのトトロ」の舞台のモデルになったところである。「トトロ」という…

霧の中のニッコウキスゲ

今週のお題「わたしと乗り物」 とても偶然とは思えない不思議なことがあった。 ある年の七月中旬頃のことだった。七人くらいでワゴン車に乗って、諏訪から松本方面に行った。いつもの道では面白くないから、たまには別の道を走ってみようと、わざわざ遠回り…