神様の愛「みかん」


 毎年、みかんを箱で買います。たまに、傷んだみかんが入っている場合があります。今年は通販で買いました。一つも傷んだものがなく、味もとても美味しいものばかりです。
 バナナと同じように、みかんも皮が簡単にむけて、便利で美味しい果物です。
 末の息子が小さいときに、テーブルの上のお皿に乗せておいた10個以上のみかんを、ひとりで全部食べてしまったことがあります。子どもにとっても、みかんは身近で美味しい果物だと思います。
 みかんの皮の剥き方にもいろいろあるようです。最初はヘタのないほうから剥いていました。剥きやすいからです。
 ヘタのほうから剥くと、白い筋が取れやすいと聞き、それからはヘタのほうから剥くようになりました。

 産地の人は、四つに割って食べると聞いてからは、真似してみました。ヘタのないほうから、まず半分に、さらに十字に割ります。皮は切らずにヘタに十字についたままです。ヘタのほうからみかんを取ると、白い筋も取れて、一番簡単に感じます。

 みかんは骨粗しょう症、肝機能障害や動脈硬化、糖尿病、癌のリスクが低くなるようです。また白い筋は冷え性に効くようです。外の皮は漢方にも用いられます。私は皮をお風呂に入れて、香りを楽しみます。
 美味しいみかんを創造してくださった神様に感謝します。