種から成長したミカンの木

今週のお題「復活してほしいもの」 10年以上前のことですが、食べたミカンにたまたま種が入っていました。ベランダの鉢に撒いたところ、たくさん芽が出てきました。 ミカンは種からだと、実が成るまでに20年以上かかります。そんなに待てないので、数年後に…

幸福の木の花

今週のお題「復活してほしいもの」 「復活して欲しいもの」ではなく「復活したもの」を書かせて頂きます。 職場に太さが2センチほどで、長さが1.5メートルほどの幸福の木がありました。葉がてっぺんに少し付いているだけで、ひょろひょろで、とても格好悪い…

赤鬼

今週のお題「鬼」 小学校の時に赤鬼というあだ名の教頭先生がいました。怒ると顔を真っ赤にして目をつり上げ怖い形相でした。おでこの両側の髪が後退していて、まるで2本の角が生えているように見えました。 赤鬼は時々書道を教えてくれました。教え方がとて…

神様の愛「梅」

今日は陰暦1月1日で旧正月です。昨日駅に行く途中に良い香りがすると思って見上げると、ようやく紅梅の花が咲き始めました。塀の中にあるので、勝手に入ることもできず、道端から暫く見ていました。近所で一番早く咲き始める梅の花です。 数年前は1月半ばに…

鬼退治

今週のお題「鬼」 先日、私たちの心と体の中に鬼が住んでいるかもしれないと書きました。「血気(鬼)」「怒気(鬼)」「邪気(鬼)」「狂気(鬼)」「浮気(鬼)」「弱気(鬼)」など、鬼によって失敗したり、不幸になることがあります。 私は心の中の鬼(魔)を退治する…

鬼の岩屋

今週のお題「鬼」 私の生まれは山梨県の大月という所です。ここに桃太郎伝説があります。 大月駅の後ろに岩殿山があります。大きな岩が凛々しくそびえ立っています。標高はスカイツリーと同じ634メートルです。昔は頂上にお城がありました。頂上からの富士山…

本当にいる「鬼」

今週のお題「鬼」 今年も、もうすぐ節分の日が来ます。自分が子供の時は、豆まきを毎年必ずしていました。その時の豆は煎った大豆でした。畳の上に投げた豆を拾って、そのまま食べていました。年の数だけ食べるように言われて、食べた記憶があります。 自分…

今年の漢字「明」

今週のお題「現時点での今年の漢字」 今年中にコロナ禍が収まり、マスクが必要ない時が来て欲しいという願いを込めて、「明」を選びました。 長いトンネルを抜けて、明るい光が見えてきたイメージです。 何度も大きな波が来て、いつ収まるとも分からない状況…

今年の漢字「北」

今週のお題「現時点での今年の漢字」 大河ドラマの主人公は「北条氏」、オリンピックは「北京」、ミサイル発射など何かと話題の「北朝鮮」など、今年は「北」が注目される年だと思います。 NHK大河ドラマが始まりましたが、主人公は執権「北条義時」です。執…

神様の愛「星空」

星空が良く見える日が多くなりました。スマホの星座盤アプリを夜空にかざすと、星や星座の名前を教えてくれるので便利です。星と同じ方角を自動で示してくれる優れものです。 今まで満天の星を何度か見たことがあります。一度は富士山頂でした。山頂に着いた…

神様の愛「バリアアリー」

昨日「奇跡のリンゴ」について書きました。人間も過保護に育てると自分では何もできなくなります。子供も自分のことは自分でできるように育てないと、何でも人に頼る人間になってしまいます。「バリアフリー」ではなく、「バリアアリー」という方針で老人ホ…

神様の愛「奇跡のリンゴ」

奇跡のリンゴというのがあります。木村秋則さんという方が、今まで誰も成功したことのない無肥料、無農薬で、10年掛かって地獄を通過して栽培に成功したリンゴです。 普通のリンゴの木の根は数メートルですが、木村さんの栽培したリンゴは根が20メートルくら…

神様の愛「木星」

夕方西の空にひときわ明るい星が輝いています。木星です。瞬きもせず、月の光にも消されずに存在をアピールしています。太陽系で一番大きな惑星です。 ローマ神話の主神であり、ギリシャ神話のゼウスと同じ位置に君臨しています。神々の家族や人類の守護神・…

神様の愛「動植物」

私たちの周囲に植物や動物が存在することは奇跡です。人間以外に水や石や砂などの鉱物しかなければ、寂しいものです。どんなに夕日や海や星が綺麗でも、人間は地球上に生きることができません。 植物は二酸化炭素を吸って酸素を出します。動物は反対に酸素を…

神様の愛「手作りの手帳」

今週のお題「手帳」 私が昨日書いた気づきノートは胸ポケットに入る小さなものです。いつでもどこでも、必要な時に書けるように持ち歩いています。ですから小さくなければならないのです。 この小さなノートを使い始めて30年以上が経ちます。もう200冊以上は…

神様の愛「気づきノート」

今週のお題「手帳」 最近メモなどはスマホにすることが多くなりましたが、それでも小さな手帳を持っています。気づきノートと呼んでいます。胸ポケットに入る小さな手帳です。話を聞いたり、本を読んでいて、ふと心に留まった言葉や気づきがあると、その手帳…

神様の愛「スマホ」

今週のお題「手帳」 手帳の機能には何があるでしょうか。予定、メモ、カレンダー、住所録、電話番号、地図などだと思います。 これらはスマホにも全て備わっています。しかも手帳よりも、ずっと便利です。予定は職場や家族などで共有できます。勿論自分の予…

神様の愛「神の手」

今週のお題「わたしの実家」 子供の時に、夏になると近くの川に遊びに行きました。実家近くの川には泳げるような広い場所はなく、深い場所で潜ったり、滝を滑ったり、釣りをしました。 釣りは、「はや」という小さな魚を良く釣りました。家の庭でミミズを探…

神様の愛「お蚕様」

今週のお題「わたしの実家」 子供の頃に実家でお蚕(かいこ)様を飼っていました。シルク(絹)を口から出してくれる蛾の幼虫です。家の2階はお蚕様専用のスペースでした。大きな梯子を昇って2階に上がりました。 木の床の上にござが敷いてあり、その上でお蚕様…

神様の愛「山犬」

今週のお題「わたしの実家」 一昨日書いた実家の裏山での出来事です。子供の時の遊び場はほとんど山でした。家の周りは360度山に囲まれています。山登りや沢登り、山菜採りや栗拾い、冬はソリやスキーなど、家の裏山で何でもしました。 ある日、何をしに行っ…

神様の愛「沢」

今週のお題「わたしの実家」 実家の目の前に沢が流れています。その水が、いったいどこから流れて来るのか、その源流が知りたくて、子供の時に沢登りをしたことがあります。 村の近所の子供たちと、冒険隊気取りで、沢を登りました。ただの沢だと軽く見てい…

神様の愛「裏山」

今週のお題「わたしの実家」 実家に帰り、久し振りに裏山に登ってみました。畑や柿の木、松林がありました。ワラビ折りにも良く行きました。山は生活の一部でした。畑仕事の手伝いをしたり、ソリやスキー、山登りなど遊ぶのもほとんど山でした。 すぐ上の畑…

神様の愛「親」

今週のお題「わたしの実家」 神様の愛を一番身近に感じさせてくれるのが、親の愛だと思います。今年は3年振りに帰省しました。自分自身の手足が不自由でも、耳が遠くなっても、60過ぎた息子に対して、子供のように健康や家庭、生活のことを心配してくれます…

神様の愛「シリウス」

毎晩、東南の空にシリウスが青白く輝いています。しきりに大きくまばたいている光が、何か私たちに信号を通してメッセージを送っているかに見えます。 「地球の皆さん、お元気ですか?」 と、いかにも語りかけているような気がします。 シリウスは地球から見…

神様の愛「雪」

久し振りに雪が降りました。田畑も屋根も真っ白です。道も所々凍りついて滑り易くなっています。駅に行く途中、遠くで大きな音がするので見ると、バイクが転んでいました。 神様は何故雪を造ったのかなと思います。スキーやスノーボードをするためとは考えら…

神様の愛「椿」

朝、目が覚めると小鳥のさえずりが聞こえました。窓の外を見ると、椿の木に数羽の小鳥が止まっているようです。子供の頃、実家の庭の片隅に椿の花が咲いていて、良く小鳥が来ていたのを思い出します。 椿は花の少ない冬に咲きます。周りに花が少ないので、赤…

神様の愛「駅伝」

青山学院大学が2年振り、6回目の優勝をしました。青山学院と言えば、ミッションスクールです。3人のアメリカ人宣教師が創った学校が元になっていますので、キリスト教を教育の基本としています。 大学の理念は聖書の一節から引用した「地の塩、世の光」です…

神様の愛「太陽」

イソップ物語に「太陽と北風」の話があります。誰でも知っているように、旅人のマントを北風が力ずくで脱がせようとしますが、旅人は益々マントの襟を堅く絞めます。太陽が照ると、旅人はマントを脱ぎます。太陽は愛を象徴します。愛は固く閉ざした人の心も…

神様の愛「生命の不思議」

私はベランダ菜園をしています。1年を通して様々な野菜や果物を育てるのが楽しみです。トマト、レタス、パセリ、セロリ、春菊、しそ、ハーブ、いちご、ブドウ、みかんなど様々な植物があります。 石や砂を撒いても何も出てきません。種を撒くと芽が出て、花…

神様の愛「水仙」

朝駅に行く途中、先月から咲き出した水仙の花の写真を撮りました(上の写真)。冬本番の寒さですが、お構いなしのようです。それとも水仙は寒いのが好きなのでしょうか。私自身は寒さが大の苦手なので、尊敬に値します。 水仙の花言葉は「尊敬、神秘、うぬぼれ…